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更新日:2016年02月10日

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こんにちは!毎度お馴染みの薔薇庭です!
薔薇庭は最近映画に凝ってまして…主に古い(と言ってもそんなに古くはありませんが笑)洋画を見漁ってます。
でも映画ばかり観て勉強しないなんてだめだなぁ…と思いまして…。事実を元に脚本を書いている映画を積極的に見ることにしています!

今回はそんな映画の中で私達の授業の中で馴染みがありそうな歴史上のことについて書いている映画をご紹介します。

・ミュンヘン

2005年にスティーヴン・スピルバーグが監督となって制作された映画です。1972年9月5日にパレスチナ武装組織「黒い九月」によって行われた人質事件をもとにかかれた映画です。この時に人質にとられたのがイスラエルの選手でその報復にイスラエルは黒い九月メンバーの暗殺を計画しました。「神の怒りさくせん」です。その工作員の1人がアヴナー(仮名)です。アヴナーが主人公となって物語は進んでいきます。
後半の方はほとんどが「神の怒り作戦」についてです。
これらの作戦はイスラエルとイスラエル諜報特務庁は公式な発表を行っていませんし、認めてもいませんが、20人以上のパレスチナ武装組織の人間が暗殺されたといわれています。


グロテスクなシーンが多少ありますか、そんなにひどくはないです。(血がだめな薔薇庭でも観ることができました。)
約2時間半ぐらいあるので時間がある時に学校の授業の復習としてちょっと観てみてください!

TSUTAYAでは旧作扱いだったので、安く借りることができました!

皆さん、是非観てくださいね♪
薔薇庭

特派員プロフィール

薔薇庭さん(埼玉県市立高校)
こんにちは!植物大好きな薔薇庭です。
趣味はガーデニングと読書、特技は縄跳びです。私も含め、私の周りには変人がとても多いので皆さんが読んで楽しくなるような記事を書けたらいいなと思います!
よろしくお願いします。

この記事は学生特派員の取材を元に構成しています。特派員について詳しくはこちら