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宮城大学学生団体OSP

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更新日:2014年12月09日

学校/団体
宮城大学 
ジャンル
ボランティア 
人数
25人 
代表者
大沼 優衣 
TEL
 
Mail
onesecondproject@gmail.com 
関連URL
http://www.facebook.com/onesecondproject 
宮城大学の学生団体OSPの代表:大沼優衣さん、会計:阿部ゆり子さん、メンバーの遠藤綾さんにインタビュー*

インタビュー

どのような活動をされていますか?
東日本大震災をきっかけに現4年生が立ち上げた団体で、始めのころは多賀城の仮設住宅を中心にコミュニティ支援を行っていました。最近は、震災振興に関わっている企業や団体の方にお話を伺い、それをまとめた『アルパカかわら版』の発行を主にしています。また、震災関連や被災地で行っているイベントのお手伝いなどをしています。
活動頻度や活動場所は?
週に1回大学内でミーティングをしています。
2ヶ月に1回『アルパカかわら版』を発行しているので、それに合わせて取材や編集を行っています。
他にも不定期ではありますが、まちづくりのイベントのお手伝いもします。
どんなメンバーが揃っていますか?
【大沼さん】先輩たちはしっかりとした考えを持っている人が多く、勉強になることも多いです。明るく面白い人ばかりなので楽しく活動しています。

【阿部さん】頼りになるたくさんの先輩や、助け合ったり労力を遣うことを惜しまない優しい仲間が揃っています。

【遠藤さん】地域の活性化などに積極的で前向きなメンバーが揃っています。
サークルに入ったきっかけは?
【大沼さん】友人に誘われて入りました。どのサークルにも所属していなかったので、何か始めたいなと思い、入りました。

【阿部さん】大学入学を機にボランティア活動に携わりたいと思い、自分に身近な東北の復興に関わりたいと感じたためです。

【遠藤さん】震災が起こった3月11日に毎年多くの人が黙祷をしたり、「忘れちゃいけない」などと言ったりしているにも関わらず、実際には被災地のために何にもしていないことを知り、憤りを感じたのがきっかけです。
自分自身はきちんと行動を起こしたいと思いました。
これまでの活動の中で、一番思い出に残っていることは?
【大沼さん】こどものまちin多賀城という、こどもたちが自分たちでまちを作り運営することを通して自分のまちについて考えたり働くことを考えるというイベントのお手伝いをさせていただいたことです。

【阿部さん】3月に七ヶ浜に行って畑仕事を手伝わせていただいたことです。

【遠藤さん】今年の7月に南三陸町に行き、被災した方々のお話を伺ったことです。
復興支援と言って被災地の方を励ますというような意識を持っていたことが恥ずかしくなるほど、被災地の方々は実際にはとても活気に溢れ、ポジティブだったのが印象的でした。
活動を通して成長できる点は?
【大沼さん】人と話すことの多い活動が主だと私は感じているので、そうしたことに慣れたり、たくさんの方のお話を聞くことで成長できると思います。

【阿部さん】みんな忙しい中頑張っているので、できるだけ助け合おうと思えるようになる点と、人との繋がりの大切さを、仲間や活動先の方々との関わりの中で実感できる点です。

【遠藤さん】まちづくりのイベントや各団体への取材を通して、地元についてより詳しく知ることができます。
宮城・東北の良い所を知ることができ、地元愛が深まります。
サークルの魅力は?
【大沼さん】Q6とちょっと被りますが、たくさんの人と関わることができること、様々な方のお話を聞くことができ、自分の視野や考え方を広めることができることだと思います。

【阿部さん】メンバーの人柄です。1人1人活動の意味を真面目に考えているので、活動をして終わりではないということを学べます。

【遠藤さん】様々な団体や企業と関わることで、多くの視点や考え方に触れることができる点です。自分の視野も広がるように感じます。
【大沼さん】私たちの活動に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。
是非アルパカかわら版やFacebookで活動を見てみて下さい。

【阿部さん】ご覧いただいてありがとうございます!
是非皆さんと関われることを願っています!

【遠藤さん】復興支援やまちづくりに興味のある方やそういった活動を行っている方がいれば、是非お気軽にご連絡くだされば嬉しいです。