弁当塾

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更新日:2014年10月31日

学校/団体
弁当塾 
ジャンル
イベント・企画 
人数
5名 
代表者
吉田 恵太 
TEL
 
Mail
 
関連URL
bentoujuku120@gmail.com 

主な活動は「弁当の日」の開催!

弁当塾の皆さんへインタビュー!

大学生活に悶々としている、「このままじゃあかん!」と思っている大学生の皆さん、ぜひ入って下さい☆

インタビュー

どのような活動をされていますか?
主な活動は「弁当の日」の開催。

「弁当の日」とは、2001年に香川県の小学校で始まったもので、小学生にお弁当を自分で作って持って来させるというものだった。
親の力を借りずに行うことで、いつも作ってくれている親へ感謝の気持ちを持つことや、食のことを考える姿勢を養うことなどが目的。

それらについて書かれた本に出会い、活動に興味を持ち、実践を始めたのが今の代表であり、弁当塾設立者の吉田君と私、野崎 潤と奥村 祥太君の3人だった。

4ヶ月かけて活動を組織化し、3つの理念“喜んでもらう喜びを感じること”、“過去を振り返り親に感謝すること”、“未来を考えること”を掲げスタートさせた。
活動頻度や活動場所は?
龍谷大学深草キャンパスの中庭で、皆で手作りの1品を持ち寄り、わいわいお昼ご飯を食べる「弁当の日」が週1回。

食についての問題を認識し、一緒に考えていく「勉強の日」と、食の大切さを身をもって知る「体験の日」が月1回ずつ。

また、活動を知り、興味を持ってくれた生協のおばちゃんたちとする弁当の日、「大人の弁当の日」という日もあります。
どんなメンバーが揃っていますか?
弁当の日を行った際、自分で食事を作るという行為、またそれを人に食べてもらうという行為を通して、弁当塾の3つの理念(喜んでもらう喜びを感じること、過去を振り返り親に感謝すること、未来を考えること)に気付いた人たち。
サークルに入ったきっかけは?
より多くの学生たちに弁当の日の楽しさを感じてもらいたい、また自分の作ったものを食べてもらう喜び、おいしいと喜んでもらうことへの喜びを知ってもらいたいと思ったからです。

自分自身も活動を通して、社会人になる一歩手前の今、「生きていく力」を学んでおきたいと思ったからです。
これまでの活動の中で、一番思い出に残っていることは?
ある弁当の日の時、おいしい“きんぴらごぼう”を作ってきた人がいたので、
「これ味付けどうしたん?」と聞いてみると、
「母や祖母が作っていた様子を思い出し、見よう見まねで作った。」と答えが返ってきました。
その答えが活動理念のひとつ、過去を振り返るということとリンクしていたので、とても心に残っています。

また、別の弁当の日に私がお弁当を作り忘れていったことがあったのですが、とっさに生協コンビニで買ったものをバレないようにして皆の前に出しました。
しかし、なぜか皆からの評価は良くなかったし、買ったものだと見破られたのです。
そのときに確かに生協コンビニのものも誰かが作っているものではありますが、「自分で作る」ということに意味があるのだと改めて気付き、そのことを忘れないようにしようと思いました。
活動を通して成長できる点は?
弁当塾の3つの理念(喜んでもらう喜びを感じること、過去を振り返り親に感謝すること、未来を考えること)を活動を通して体感することで、生きていく力を身に付けることができる点。

FacebookやTwitterで活動を見て興味を持って下さる方がたくさんいて、そこから活動する場を広げたりもしているので、人との繋がりが広がるというところも利点であると思います。
サークルの魅力は?
初対面の人たちと手作りのものを持ち寄って分け合って食べるという滅多にない状況に参加出来ること。

色んな人たちが参加するので人との繋がりも広まる。

また、自分で作るものを考え、買い出しをし作り食べてもらうというプロセスを踏むことで食について考える機会が出来ること。
~学祭・サークル応援NAVIをご覧の方へメッセージをどうぞ~

大学生活に悶々としている、「このままじゃあかん。」と思っている大学生、ぜひ入って下さい!