【初心者でも簡単】「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」の分かりやすいあらすじ(ネタバレあり)

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」は、スターウォーズエピソード4から6(旧三部作)の後日談として作られ、旧三部作が公開されてから30年以上経った2015年に公開されました。

スターウォーズの作品自体に40年以上の長い歴史がありますので、

「公開順に見ても時系列順に見てもこれから「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」を見るなんて到底無理」

と諦めている人や、時間がかかるという人もいるはずです。

さらに、続き物の作品のため、話がわかるかどうか不安な人も多いはずです。

そこでこの記事では、「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」のあらすじをネタバレ込みで紹介します。




目次

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」のあらすじとネタバレ

さっそくですが、「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」のあらすじとネタバレを書いていきますね。

オープニング・ロール

”遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。”

「スター・ウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後が舞台である。

「スターウォーズエピソード6」でジェダイ唯一の生き残りで、最後のジェダイ騎士となったルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、突然姿を消した。

ルークが行方不明の間に、約30年前に倒したはずの敵・帝国軍の残党が新しい組織「ファースト・オーダー」を結成。

ファースト・オーダーはルークを探し出し、再び銀河を支配しようと目論んでいた。

この危機に対し、ルークの実の妹レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)は新銀河共和国の支援で独自に「レジスタンス」という軍事組織を組み対抗しながら、兄であるルークの行方を探していた。

レイアは行方不明のルークを探し出すため、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)にルーク捜索の極秘任務を与え、彼を帝国軍終焉の地の惑星ジャクーへ派遣した。

ルーク・スカイウォーカーの地図を託され敵から逃げるBB-8

惑星ジャクーのとある村で、レイアの旧友からレジスタンス軍のパイロット・ポーがルークの居場所を示す地図を先に手に入れた。

喜びもつかの間、ルークの居場所を示す地図が惑星ジャクーにあることを突き止めたカイロ・レン(アダム・ドライヴァー)率いるファースト・オーダーが現れ、村人を虐殺し始めるのだった。

ひとりではどうしようもできないポー。

彼にはルークの居場所を示す地図をファースト・オーダーに渡してはいけないとい極秘任務がある。

ポーは相棒のドロイドBB-8に地図を託すことを決断し、虐殺の場から逃がすのだった。

一方、虐殺の光景に衝撃を受けたひとりのストームトルーパーがいた。

彼は「識別番号:FN-2187」というストームトルーパーだ。

彼が、今後の展開を左右する重要人物のひとりとなる。

レイとBB-8が出会う

BB-8はポーとの約束を果たすべく、大量虐殺の場から逃げだした。

あてもなく砂漠を徘徊していたところ、廃品回収業者のティードーに捕獲されてしまう。

電子音を聞きつけやってきた廃品回収で生活する女性レイ(デイジー・リドリー)は、BB-8をティードーから解放した。

レイはBB-8が抱える事情が分からないものの、BB-8と行動を共にする。

命からがらスター・デストロイヤーから脱出するポーとフィン

BB-8がレイと行動をともにしているころ、ポーはファースト・オーダーに捕まり、カイロ・レンから拷問を受けていた。

拷問の末、BB-8がルークの居場所の地図を持っていると突き止めたカイロ・レンは、ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)にBB-8の早期発見を命じた。

非情なまでの拷問の後、ポーはひとりのストームトルーパー「識別番号:FN-2187」から拘束を解かれた。

他のストームトルーパーと違う行動をとる「識別番号:FN-2187」は、ポーが捕まったジャク―の村での虐殺がきっかけで、ファースト・オーダーからの離脱を決めていたのだ。

その男に”フィン”(ジョン・ボイエガ)と名付けたポーは、共にスター・デストロイヤーからの脱出を試み、無事に成功する。

しかし、ファースト・オーダーの追手に攻撃を受け、ジャクーへ墜落して離れ離れになってしまったのだ。

ミレニアムファルコン号でジャクーを脱出

脱出に成功するも離れ離れになったポーを探すフィンは、道中でレイとBB-8に遭遇。

レジスタンスのメンバーだと嘘をついたフィンだが、そのつかの間、後を追ってきたファースト・オーダーにBB-8が見つかってしまう。

その場から逃げるために、フィンとレイ・BB-8はジャンクヤードに放置されていたミレニアム・ファルコン号で宇宙に逃れた。

ハンソロ、チューバッカと出会う

その場にあったミレニアム・ファルコン号で何とか宇宙へ脱出したフィン、レイとBB-8だったが、ミレニアム・ファルコン号の故障に見舞われる。

制御ができなくなったミレニアム・ファルコン号は、謎の大型船に捕獲されてしまう。

一貫の終わりかと思いきや、乗り込んできたのはなんと、かつてのミレニアム・ファルコン号の持ち主で反乱軍の英雄ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカ(ピーター・メイヒュー)だった。

2人に会い、レイたちはBB-8の持つルークの居場所の地図が不完全なものだと知る。

ルークについてもっと知りたいというフィンとレイに対して、ハンはかつて自分らが参戦したエンドアの戦いのその後のルークについて語り始めた。

【エンドアの戦いとは】

「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」でダース・ベイダー率いる帝国軍と、ルークやレイア、ハン・ソロがいる反乱軍と小さな先住民イウォークの協力によって帝国軍を倒した最終決戦のこと。

戦いの舞台となった、緑豊かな惑星がエンドアだ。

ルークは、自分の弟子がフォースの暗黒面に堕ちたことで、これまで作り上げた全てを壊してしまったとし、ジェダイ最古の寺院を探す旅に出たのだ。

一方のカイロ・レンは、ファースト・オーダーの最高指導者スノーク(アンディ・サーキス)にフォースのライトサイドを完全に断つためには父ハン・ソロを倒すことだと告げる。

実は、ハンとレイアの間に生まれた息子こそ、カイロ・レンだったのだ。

惑星タコダナでフォースに目覚めるレイ

ルークの居場所の地図を持つBB-8をレジスタンス軍に戻そうと、レイ一行は惑星タコ・ダナに住むパイレーツ・クイーンの異名を持つマズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)に届ける。

しかし、彼女はかたくなに協力を拒否する。

さらに、ファースト・オーダーの恐ろしさを知るフィンはレジスタンス軍にいたことは嘘だったと暴露。

かつて、ストームトルーパーだったという過去を語り、逃げることを提案するも、レイに拒否され2人は衝突する。

その後、レイは何かに導かれるままに、酒場の地下へ向かった。

そこにあったのは、”スカイウォーカー”が使っていたライトセーバーだった。

レイはライトセーバーから様々なヴィジョンを見るが、ライトセーバーを手にする運命を拒否。

その時、惑星タコダナにファースト・オーダーが攻撃。

直後にポーが率いるレジスタンスの軍勢がやってきて、ファースト・オーダーに反撃するが、混乱の最中にレイはカイロ・レンに捕まってしまう。

そして、マズは”スカイウォーカー”のライトセーバーをフィンに託した。

レジスタンスの秘密基地でスター・キラー破壊作戦を立てる

ハンたちはポーらレジスタンス軍のおかげでどうにかレジスタンスの基地がある惑星ティガーへ帰還する。

フィンとポーは再会を喜ぶも、レイを救出するためフィンはレジスタンス軍にファースト・オーダーの基地スターキラーの基地情報を提供する。

スターキラーの弱点であるシールド発生装置を破壊するため、フィンとハン・チューバッカはスターキラー基地へ潜入。

その頃、レイはカイロ・レンにより拷問を受けていた。

拷問に耐えたレイは、自らの中で覚醒したフォースの力で脱出に成功し、フィンたちと再会を果たしたのだった。

ハンソロが息子のカイロ・レンに殺される

フィン、ハンとチューバッカ3人の活躍でスターキラーのシールドの解除に成功した。

ポーが率いるレジスタンス部隊が、ファースト・オーダーのアジトを攻撃するも、レジスタンス側は苦戦を強いられてしまう。

突破口を開こうと、ハンは自らファースト・オーダーの基地に潜入するが、そこで息子レンと再会するのだった。

フォースの暗黒面を捨てるように息子へ説得を試みたハンだが、説得むなしく、レンのライトセーバーがハンの胸を貫いた。

死の直前まで息子を愛していたハンだが、ハンの身体は奈落の底へ落下。

この光景を遠くで見ていたチューバッカは怒りに震え、持っていた爆弾を起動。

さらに、自身の持っていた武器でレンに深手を負わせたのだった。

レイ vs カイロレン

フィンとレイはミレニアム・ファルコン号へ逃げるが、深手を負いながら2人を追跡してきたカイロ・レンと対峙

最初にフィンが”スカイウォーカー”のライトセーバーを振りかざすものの、力の差は圧倒され、フィンは負傷して気を失ってしまった。

続いて、レイがカイロ・レンと対峙する。

レイは覚醒したフォースの力でライトセーバーを引き寄せる。

”スカイウォーカー”のライトセーバーは、レイのフォースに応えるように本来持つパワーを発揮しカイロ・レンに反撃、圧勝した。

スターキラー基地の崩壊

チューバッカの行動が功を奏し、ポーはスターキラーの弱点である内部からの破壊に成功した。

そして、カイロ・レンに勝利したレイは負傷したフィンを連れて再びミレニアム・ファルコン号へ帰還し、レジスタンス軍の基地へ戻った。

スターキラーの破壊に喜ぶレジスタンス軍。

そして、ハンの死に深く悲しむ妻レイアとレイ・チューバッカの姿があった。

一方で、ルーク失踪以来スリープ状態だったR2-D2が何かに反応するかのように突然目を覚ます。

R2-D2もまた、ルークの居場所を示す地図を秘密裏に所持していたのだ。

R2-D2とBB-8の2体が持つ地図は見事に合致し、ルークの居場所が判明。

レイはR2-D2とチューバッカとともに、ルークそしてアナキンのライトセーバー届けに行く旅に出た。

話は次回、「スターウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」へ続く。

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ルーク・スカイウォーカーを探すのが「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」の目的

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」の大きな目的は、行方不明になったルークの居場所をファースト・オーダーより先に見つけ出す事です

ルーク失踪の詳細は次作「スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ」で明かされます。

現時点でわかっていることは、レイア率いる新銀河共和国(味方)と、ファースト・オーダー(敵)双方にとって重要な人物がルークなのです。

そのため、「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」では、ルークをどちらが先に見つけるのかが主軸として描かれています。

【ルークとは?】

ルークは、アナキン(ダース・ベイダー)の息子で、レイアの兄。

旧三部作「スターウォーズエピソード4~6」までの主人公であり、すでに亡くなったオビ=ワンとヨーダというジェダイ・マスターから学んだ「最後のジェダイの騎士」です。

「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」以降はジェダイを復活させるために若きジェダイたちを育成する立場にありました。

他の作品とのつながり

また、「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」は「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」の後日談というストーリー展開でスタートしますので、「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」を視聴は欠かせません。

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」を視聴した後は、欠かさず「スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ」を視聴しましょう。

レジスタンス軍とファースト・オーダーの白熱の決戦とルークの登場がメインとなりますが、

  • ルークがどうして行方をくらましたのか
  • どうしてルークがジェダイの再興を諦めてしまったのか

が本人の口によって語られます。

それだけではなく、「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」では用語の説明や前後の関係性を作中で説明することがありません。

そのため、「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」はスターウォーズエピソード1~6」の映画本編を見たことが前提で、話が進んでいきます。

そのため、「スターウォーズエピソード1~6」の映画本編は必ず視聴しておくことをおすすめします。

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「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」の作品情報

【作品情報】

  • 原題:Star Wars: Episode VII The Force Awakens
  • 公開(米):2015年12月18日
  • 公開(日):2015年12月18日
  • 上映時間:135分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ、ルーカスフィルム

【スタッフ】

  • 監督:J・J・エイブラムス
  • 脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント
  • 原作:『スター・ウォーズ』(ジョージ・ルーカス)
  • 製作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
  • 音楽:ジョン・ウィリアムズ




「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」の主要キャラクター

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」の主要キャラクターと俳優たちを紹介していきます。

レイ(デイジー・リドリー)

レイは「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」から続く新・三部作(エピソード7~9)までの女性主人公です。

幼い頃から惑星ジャクーで孤独に生活をしていましたが、廃品回収の仕事をしている最中にBB-8と出会ったことがきっかけで、ファースト・オーダーとの戦いに身を投じていきます。

レイを演じるのは、イギリス出身の俳優デイジー・リドリーです。

フィン(ジョン・ボイエガ)

本作のもうひとりの主人公フィンは、幼い頃ファースト・オーダーに誘拐され、ストーム・トルーパーとして教育を受けさせられていました。

惑星ジャクーで起こった大量虐殺の現場に衝撃を受け、ファースト・オーダーから逃げ出すことを決意。

レイやポーとともに、レジスタンス軍に加わります。

フィンを演じるのはイギリス出身の俳優ジョン・ボイエガです。

カイロ・レン(アダム・ドライヴァー)

カイロ・レンは、ダース・ベイダーの後継者として登場するキャラクターです。

ハンとレイアの間に生まれ、本来はジェダイの騎士として修業を受けていたはずが、ファースト・オーダーの最高指導者スノークの影響で、フォースのダークサイドに魅了されました。

彼のライトセーバーが十字架なのは、彼のフォースの暗黒面の力が不安定という理由があります。

レイとフィン、ポーをはじめとするレジスタンス軍の前に、フォースの暗黒面を振りかざして立ちはだかります。

カイロ・レンを演じるのは、アメリカの俳優アダム・ドライヴァーです。

ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)

ポー・ダメロンは、レジスタンス軍のすご腕パイロット。

相棒にドロイドのBB-8がおり、レイアの依頼を受けてルークの居場所を示す地図を入手するも、捕まってしまいます。

フィンの名付け親でもあり、ファースト・オーダーの基地を脱出後はレイとフィンと共に行動することが多くなります。

ポー・ダメロンを演じているのは、グアテマラ出身でアメリカの俳優のオスカー・アイザックです。

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)

「スターウォーズエピソード4~6」でルークやレイアやチューバッカと共に帝国軍を倒したハン・ソロが、本作でも登場します。

「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」後にレイアと結婚、息子ベンが生まれています。

ファースト・オーダーのカイロ・レンが実はベンということが「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」で判明します。

ハン・ソロを演じるのは、「スターウォーズエピソード4~6」に引き続き、アメリカの俳優ハリソン・フォードです。

レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)

レイアはルークの双子の兄妹にして、アナキン(ダース・ベイダー)の娘。

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」では、レジスタンス軍の将軍として戦争の前線に立っています。

「スターウォーズエピソード4~6」では、勇猛果敢な姫として活躍していました。

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」では、ルークの居場所やハンの死を察知したりとフォースの力を持っている可能性が示唆。

レイアは、「スターウォーズエピソード7~9」も目が離せないキャラクターです。

レイアを演じるのは、「スターウォーズエピソード4~6」に続き、アメリカの俳優キャリー・フィッシャーです。

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)

スターウォーズシリーズでおなじみのルークは、レイアの兄でアナキン(ダース・ベイダー)の息子。

「スターウォーズエピソード4~6」では、ルークをめぐる物語が展開されました。

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」では最後の最後で一瞬登場するも、行方不明という位置づけで登場。

銀河の未来を握るキーパーソンとして、レジスタンス軍とファースト・オーダーが探しています。

ルークを演じるのは、「スターウォーズエピソード4~6」に続いてアメリカの俳優マーク・ハミルです。

編集長の小話~スターウォーズエピソード4をオマージュしている!?~

1回見ただけではわかりにくいですが、「スターウォーズエピソード7フォースの覚醒」では、「スターウォーズエピソード4/新たなる希望」をオマージュしているシーンがたくさん散りばめられています。

「スターウォーズエピソード4/新たなる希望」オマージュはたくさんあるので、以下にまとめてみました。

エピソード4のオマージュ

  • 物語そのものの構成
  • エピソード4でレイアが収監されていた独房とフィンのストームトルーパー番号が2187
  • フィンがポーに放つ「助けにきた」というセリフがルークがレイアを助けにきたシーンと同じ
  • ミレニアム・ファルコン号の内部や乗船時のシーンがそのまま再現
  • ルークがライトセーバーの練習に使っていたトレーニング用ドロイドが登場
  • レイとフィンがミレニアム・ファルコン号の床下に身をひそめるシーン
  • ケッセル・ランのパーセク数
  • デジャリック・ホロチェスが当時の制作者によって再登場
  • ハンの「嫌な予感がする」というセリフ
  • チューバッカがドロイドに吠える
  • マズ・カナタの酒場とタトゥイーンの酒場のデザインが似ている
  • ライトセーバーの箱がオビ=ワンが保管していた箱と似ている
  • ハンとフィンがキャプテン・ファズマを投げ込むゴミ圧縮機のシーン
  • エピソード4におけるレイア救出をオマージュして、エピソード7でもスターキラー破壊作戦でレイたちが別行動をする
  • エピソード7でストームトルーパーたちがVT-17(→これもかっこ書きでいいので、補足が欲しいです。)について話しているがエピソード4ではVT-16について話している
  • レイとフィンの前でハンが死ぬシーンとオビ=ワンがルークの前でベイダーに倒されるシーン
  • ルークとオビ=ワンがフードをとるシーンが類似

あなたは「スターウォーズエピソード7フォースの覚醒」内で、「スターウォーズエピソード4/新たなる希望」のオマージュを何個見つけられるでしょうか?

知らなくても充分に「スターウォーズエピソード7フォースの覚醒」を楽しめますが、オマージュを理解したうえで「スターウォーズエピソード7フォースの覚醒」を見ることにより「スターウォーズエピソード7フォースの覚醒」やスターウォーズ作品全体の世界観に浸れます。

「スターウォーズ」シリーズでは、過去作品にインスパイアされたオマージュを数多く盛り込んでいますので、この機に過去のスターウォーズ映画作品を見返すのもおすすめです。




「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」を無料で見る方法

「スターウォーズエピソード7フォースの覚醒」を無料で視聴する方法を以下で紹介しています。

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まとめ

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」は、新たな三部作として再スタートしたスターウォーズ続・新三部作です。

「スターウォーズエピソード1/ファントム・メナス」から続くスカイウォーカー家をめぐる長い長い歴史もいよいよ終盤戦です。

これまでのスターウォーズ映画本編作品をもう一度復習したくなるSFエンターテイメント作品に仕上がっています。

懐かしのキャラクタ―の再登場だけでなく、これまでのスターウォーズ作品のオマージュもたくさん含まれている「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」。

そのため、昔からスターウォーズシリーズをこれまで追ってきた人にとっては、楽しみ満載です。

また、「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」がきっかけの新しいスターウォーズファンにも楽しめる作品になっています。

「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」を見た後は、スターウォーズが歩んできたこれまでの歴史を振り返ってみたくなることうけあいです。

あなたも早速、「スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒」を視聴しましょう。

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